八条です。
私の八条流天底サインツールのEAが完成しました。
と言いましても、EA化したのはマニュアル内で解説している手法の一部です。
① 短期・長期MAの向きに従う順張り戦略
② 上位足のMA+多くのトレーダーが意識するMAによるフィルター戦略
④ タッチによる押し目買い・戻り売りの追加エントリー
⑤ フィボナッチを使った分割エントリー&利確戦略
そして今回、矢印サインでのドテントレードもオプションとして実装しています。
(※ただし、ドテンロジックはおすすめしません。ぶっちゃけ勝てません…)
当EAは「八条流天底サインツール」のロジックをEA化したものではありますが、EAを作る際にロジックの自動化には相性があります。
八条流FX完全無裁量脳死トレード手法の場合、ロジックを言語化してEA化することはそう難しくありませんでしたが、今回の天底サインツールに関しては困難を極めました。
ですので、ロジックを完全再現することは実際のところ難しく、
裁量トレードでトレードをした方が精度は高くなります。
これは裁量トレードをシステム化する際にはどうしても避けられない運命のようなものです。
ですのでこれを理解してお使いいただける方のみEAをお使いいただきたいと思っております。
バックテスト環境はTick Data Suiteの高品質ヒストリカルデータを用いて、
証拠金10,000ドル、ドル円1時間足にて行っております。
尚、EA内では以下の内容となっております。
●ドテントレード→ロジック①
●① 短期・長期MAの向きに従う順張り戦略→ロジック②
●②上位足のMA+多くのトレーダーが意識するMAによるフィルター戦略→ロジック③
●④タッチによる押し目買い・戻り売りの追加エントリー→ロジック④
●⑤ フィボナッチを使った分割エントリー&利確戦略→フィボナッチロジック
ロジック②の2004年~2024年の21年間のバックテスト

ロジック③の2004年~2024年の21年間のバックテスト

ロジック④の2004年~2024年の21年間のバックテスト

ロジック②③④の2004年~2024年の21年間のバックテスト

フィボナッチロジックの2004年~2024年の21年間のバックテスト
フィボナッチリトレースメントロジックEAは、直近2024年の1年間は非常に好成績でしたが、2004年からの長期バックテストでは悲惨な結果となっています。
ここから分かるのは、フィボナッチロジックは過去相場では通用しなかったが、最近の相場で通用するようになっているということです。

フィボナッチロジックの2024年のバックテスト
