“勝ててる人の手法を勉強して真似る”
これ、ほとんどの人がやってます。
でも、この勉強法のままだと、一生勝てません。
理由はシンプルです。
勉強してるフリをして、検証せずにリアル口座で実験的にトレードしてしまっているからです。
勝ててるトレーダーの手法を見つけ、動画や教材で学び、
“よし、これだ”と真似してトレードする。
そして、最初の3日。
マイナス、マイナス、マイナス。
すると何が起きるか。
“この手法、微妙かも…”と疑い始めるんです。
そして、その損失を取り返そうとしたくなり——
ルールを破りはじめロットを上げる。損切りをずらす。ナンピンする。
その結果、多くの人が経験していることが起きるんです。
“ただの負け”ではなく、
口座を壊すレベルの一撃の負けです。
そうです、ロスカットです。
ハッキリ言います。
勝ててる人の手法を“勉強して真似る”だけでは勝てません。
勝ってる人は、手法がすごい前に、
検証して、守れる形に落とし込んで、実行してるんです。
つまり、あなたに必要なのは
“新しい手法”ではなく、
信用して永遠に使い続けられる安心をもった手法、
そしてそれを実行できる能力です。
一生勝てない勉強法として、3つの地雷があります。
地雷①:検証せずにリアルで試す
リアル口座で試した時点で、メンタルが混ざるのでそれは検証じゃなくて、ギャンブルです。
地雷②:勝てるかどうかを“3日”で判断する
3日負けたくらいで崩れるなら、そもそも手法への信用が足りず、運用の根拠が崩れてます。
地雷③:ルールを守れない設計のまま使う
守れないルールは、ルールではありません。“いつか破る爆弾”であり、破った時点で即負けトレーダーとなります。
じゃあどうするか?
答えはこれです。
はっきり言うと、これができない人は、FXやめた方がいいです。
かなり厳しいことをいいましたが、現実そうです。
ルールを破って、金を生むはずのFXでお金を溶かし、
教材の購入や学習にもお金を溶かし、時間を消費し、
これらのようなFXの運用方法では、
はっきりいって娯楽や趣味、なんなら浪費の分類に入ります。
逆に言うと、ルールさえ守ることができるなら勝てる側に行くことができるので
まずは自分でこのルール厳守をどうやって守っていくかを考える必要があります。
このルールを厳守してトレードすることができるのかという問題について、
過去の私の場合、「ルールを守ることは不可能」という結論にいたりました。
どんなにルールをつくったとしても
「お金を増やしたいという欲」が強ければ強いほど、負けたときに取り返したいと躍起になりがちで、
負けトレーダーのドツボにはまっていきます。
さらに、何の根拠もない、ましてや万年負けトレーダーであるはずの自分の直感に従って気づけばルールを破っていたなんてこともあります。
ここで私が出した最終的な打開策は
「勝てるインジケーターで脳死でタンタンと機械のようにつまらないトレードをする」
これです。
ここで生み出したのが、
専業トレーダーを輩出し、3か月で80万越え稼ぐ方も出ている脳死トレードです。
あなたは裁量トレードで100%自分をコントロールし、
ルールを守れる自分をつくる努力を続けるのか?
続けられるのか?
それとも、ここで出会った脳死トレードで資金を運用し、
そこで得た利益で余裕をもって裁量を学ぶのか?
ここでFXの人生が分かれます。
ここまで聞いて、
“検証めんどい”
“ルール守れへん”
“でも稼ぎたい”
って人は——裁量トレードはやめた方がいいです。
でももし、
“余計なこと考えずに、決めたことだけやって稼ぎたい”
そう思うなら、あなたは脳死トレードに向いています。
本日の記事で伝えたかったことを最後にまとめると、
【ルールを守れないならFXはやめろ、
守れないけど稼ぎたいなら脳死トレード】
以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。







