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教え子インタビュー

移動平均線を使った勝てるFX裁量トレード チャート設定・エントリーポイント・決済ポイントまで解説!

八条です。

これまで無裁量トレードの優位性や負けトレーダーから勝ちトレーダーになるための心得的な動画を散々上げてきましたので、今後は裁量トレードで勝つための情報も公開していきます。

ただ、FXでどうしても勝てないという方は、
最初に無裁量トレードを実践して、FXで勝てるようになりお金を稼げるということを身をもって体験し、
精神的・金銭的余裕をもって裁量トレードに挑んだ方が良いので私の過去動画を是非ご覧になって下さい。

さて、今日は移動平均線を使った裁量トレード例を出してみます。
私は基本的にインジケーター否定派というか、多くのインジケーターはローソク足の終値からそれぞれの計算式を用いてチャート上に形成している遅行指標ですので信用していませんのでやたらと使うことはしません。

過去の私はインジケーターの種類または設定に聖杯があるのではないか?と考え、
日本はもちろん海外のありとあらゆるインジケーターやサインツールを無料有料問わず漁りまくり、
チャートに表示してゴチャゴチャのチャートの中トレードをして大事なお金を溶かしてきた歴史があります。

ですから今ではインジケーターをほとんど使わないのですが、
唯一メインで使うのが移動平均線になります。
今日は移動平均線だけでFXは勝てるということをお伝えします。

目次

移動平均線だけで勝てる裁量トレード

前置きが長くなりましたが、こちらのチャートを見て下さい。


こちらはチャート上に50・100・200期間のSMA・EMA・SMMA・LWMAを入れたチャートになります。
ちなみにMT5では移動平均線は単純移動平均線のSMA、指数平滑移動平均線のEMA、平滑移動平均線のSMMA、線形加重移動平均線のLWMAの4種があります。

一見、すでにゴチャゴチャで汚いチャートやんと思われるかもしれません。
確かにこれは滅茶苦茶ですが、敢えてこのようなチャートを表示してみました。

私は普段こんな設定のチャートではトレードしませんが、極端な話こんなチャート設定でもFXは勝てるよということを今日はあなたに伝えます。

FXで勝てない多くのトレーダーは、チャートに様々なインジケーターを入れてもっとゴチャゴチャな状態になっていると思います。
でもこうして他のインジケーターを使わずとも移動平均線のみでも勝負することができます。

なぜ移動平均のみで勝てるのかというと、
移動平均線は世界中のトレーダーが参考にしている指標であるため、
意識されるラインや目線になるからですね。

したがって、ローソク足がそこで反発することが起きるんです。
チャートはランダムウォークとか規則性がないとかあるとかの議論はありますが、
今回はそれを置いておいて、事実として移動平均線が使えるという事をお教えします。

では実際にどうやったら勝てるのかというと、
使い方は様々あるのですが、今回はパーフェクトオーダーに注目してみます。

実際のチャートの見方:パーフェクトオーダー

まずはこちらを見て下さい。


50期間のSMA・EMA・SMMA・LWMAは赤線で、100期間のSMA・EMA・SMMA・LWMAは青線、200期間のSMA・EMA・SMMA・LWMAは黄線で、
上から赤・青・黄と綺麗に並ぶパーフェクトオーダー状態になっているのが分かりますよね。

これを見ていただければ分かりますが、どこで買っても利益が出る無双状態なんですね。
ですからこの状態の時にただ買って持っておけば利益が出るということです。

具体的なエントリーポイントと決済ポイント

もちろんFXはエントリーだけではなく出口戦略として利確と損切りという重要な要素がありますので、
どこで買ってどこに損切りを置いて利確をどこで致すかというのを決めなければいけませんが、
ここの緑〇でエントリーする場合は直近安値のこの赤線に損切を置いて、リスクリワードでトレードする方は1:1や1:2あるいはそれ以上の比率のところに利確ラインを設定すれば良いだけです。

あるいは移動平均線を割ったら決済、前回の最高値や目立つラインまでという決め方もあります。
いずれにしても、ある程度の含み益が乗ったら損切りラインを建値に移動させることで利益が出る状態ですよね。

次に下降トレンドも見てみましょう。


下から赤・青・黄と並んでいるのが見て取れますね。
この場面では売っていれば利益が取れます。

多くの人はこういう明らかに売り勢力が強いところで買うから負けるんです。
あるいは売りで入るにしても、この緑丸の場面のように入るタイミング悪いと一旦の戻りの上昇で損切りになってしまいます。

だから、こういったところでエントリーします。


考え方としては先程の上昇トレンド時の買いエントリーと同様で、
売りの場合は直近高値に損切りを置き、利確は自身のルールに則って決めます。

そしてある程度含み益が乗ってきたら安全のために損切りラインを建値に移動または分割決済などをするのも一つの戦略です。

こちらの相場は先程のように綺麗な上昇トレンド状態。


こちらもきれいな上昇トレンド状態ですね。

ゴールドの1時間足なので基本上昇トレンドが多く、ロングの例が多くて申し訳ないですが、
要するにこういった分かりやすいところでトレードする、そして決めたルールをしっかり守ってトレードすれば、
大きく損失を出して証拠金が溶けるということが起こりにくいんですね。

過去の私もそうでしたが、勝てないトレーダーは何をするかというと、
こんな感じの分かりにくい相場状況の時に手を出して負けまくるんです。

言い換えれば、分かりやすい相場状況になるまで待てないんです。

そして負けた時に熱くなってロットを倍にしたり、損切りにかかりそうな時に損切りラインをズラしたり、損切りを入れずにナンピンしたりといった愚行を犯すから破綻するんです。

分かりやすい相場状況の時だけに絞り、
しっかりルールを守り、損切り時のリスクを1~2%程度で設定して淡々とトレードを続けて勝った負けたを繰り返せば、
FX初心者の方だとしても勝率はトントンくらいになるはずです。

あとは勝率をさらに高めるためにエントリーポイントの精度を上げる努力をするか、
リスクリワードの良いトレードに努めるかをすればトータルでプラスになります。

まとめ

はい、ということで本日は移動平均線だけでFXは勝てるという事をあなたに伝えられたかと思います。

移動平均線の期間や種類については迷ってしまうところではありますが、
大事なのは多くのトレーダーが使う期間・種類ということで、
例えば適当な期間で移動平均線を表示するのではなく、20・50・75・100・200などをベースで使うのが良いと思います。

下位足で上位足の移動平均線を表示したい場合、
例えば5分足で1時間足の20MAを表示したい時は60分÷5分=12。
12×20=240という風に算出できます。

1時間足に日足の20MAを表示したい場合は、
1日は1440分なので、1440÷60=24になるので、
24×20=480という風に算出できます。

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それではまた!

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