MENU
至高の無料LINE
無裁量脳死トレード第1弾
無裁量脳死トレード第2弾
提供教材・ツール
教え子インタビュー

劇的に勝率が上がる移動平均線とRSIを使った有料級FX裁量トレード手法を無料公開!

八条です。
今回の記事はそこら辺で有料で売られていてもおかしくない、
有料級の高勝率な移動平均線とRSIを使った手法をお伝えします。

前回のこちらの記事で話した通り、移動平均線だけでFXは勝てます。

あわせて読みたい
移動平均線を使った勝てるFX裁量トレード チャート設定・エントリーポイント・決済ポイントまで解説! 八条です。これまで無裁量トレードの優位性や負けトレーダーから勝ちトレーダーになるための心得的な動画を散々上げてきましたので、今後は裁量トレードで勝つための情...


前回は敢えて50・100・200期間のSMA・EMA・SMMA・LWMAを表示させ、
パーフェクトオーダーだけに絞ったトレード方法で勝てることを話しました。

今回はシンプルに50・100・200期間のEMAと、RSIのみを使った手法です。
この記事をしっかり最後まで見ていただき、実践していただく事で、この手法だけでも勝てるようになります。

目次

チャート設定

まずはチャートに50・100・200期間のEMAを設定します。
そしてRSI期間14のデフォルトでレベル50を追加します。
これらはMT5だけでなく、Tradingviewや他のチャートソフトでも標準装備されています。

ご自身のお好きな通貨ペアと時間足で構いませんが、
特にこだわりがなければUSDJPYの5分足で検証してみて下さい。
もちろんゴールドなどでもお使いいただけます。

エントリー条件

条件は単純で、50・100・200EMAが綺麗に並んだパーフェクトオーダー状態の時、
つまり上昇トレンドなら、上から50・100・200EMAの順番に並んでいる状態、
下降トレンドなら逆で、下から50・100・200EMAの順番に並んでいる状態のみトレードします。

上昇トレンドのパーフェクトオーダー時は当然ロングのみ。

下降トレンドのパーフェクトオーダー時は当然ショートのみです。

具体的なエントリーポイント

ではまず上昇トレンド時のロングから解説します。
ローソク足が50を下抜き、100EMAで反発して50EMAを上抜けた時、
あるいは200EMAまで潜っていき、200EMAで反発して50EMAを上抜けた時ロングエントリーします。

RSIはフィルターとして使います。
レベル50を下回っていた状態から50を上抜いた時がエントリーポイントです。
RSIを使う場合、ローソク足が50EMAを上抜ける前にレベル50を抜けるパターンが多いです。

ではいくつかエントリー箇所を見てみましょう。
まずは上昇トレンド中の押し目買いからです。
最初の〇で100EMAで反発してRSIが50を突き抜け、50EMAも突き抜けています。

次の丸では100EMAで反発はしなかったものの、
100EMAを少し下抜けて50EMAまで戻っていきました。
RSI50を突き抜けでエントリーです。

次の〇では100EMAで綺麗に反発して50EMA・RSI50突き抜けでエントリーです。
次も陽線下髭が100EMAで反発して50EMAを突き抜けていますのでエントリーです。
このようにローソク足1本で反発&突き抜けが起こる時もあります。

次は下降トレンド中の戻り売りのシーンです。
一番左、最初の〇で100EMA反発で陰線包み足で50EMAを下に突き抜けてRSIも50を下抜けましたので売り。
しかし損切を陽線上髭に設定していたら負ける場面です。

次の〇は、丁度前回〇との間で200EMAに到達して反発してちょっと揉んでから50EMAを突き抜けました。
このポイントは利益が伸ばせている場面ですね。

残り2つのポイントも同じ条件を満たしています。
左の方はリスクリワード1:1.5位取れる場面です。
右の方はリスクリワード1:1なら取れている場面です。

もう2つチャート画面を見てみましょう。
〇のエントリーシーンすべて利益が取れています。

決済ポイントについて

さて、損切り・利確は前回の記事でもお伝えしましたが、

あわせて読みたい
移動平均線を使った勝てるFX裁量トレード チャート設定・エントリーポイント・決済ポイントまで解説! 八条です。これまで無裁量トレードの優位性や負けトレーダーから勝ちトレーダーになるための心得的な動画を散々上げてきましたので、今後は裁量トレードで勝つための情...

上昇トレンド中の押し目ロングの場合は直近安値に損切りを置き、
下降トレンド中の戻りでショートの場合は直近高値に損切りを置きます。

利確はご自身のトレードルールに則って行います。
固定のリスクリワード、トレーリングストップ、分割決済などを使って利益を取っていきます。

FXで勝てない理由

前回の記事でも言ったのですが、過去の私もそうでしたが、勝てないトレーダーは何をするかというと、分かりにくい相場状況の時に手を出して負けまくるんですよね。

例えば日中お仕事があって夜しかトレード出来ない方の場合、
やっぱりその時間に必ずトレードチャンスが欲しいわけです。

ですので、なかなかトレードチャンスがないと条件を満たしていないのにポジションを持ったりするんです。
これはいわゆるポジポジ病なのですが、分かりやすい相場状況になるまで待てないんです。

このようにルールを破ってしまうと、人はなかなか矯正が難しいもので、
その後もずっとエントリーポイントでもないところでポジションを持ったり、
曖昧な根拠でもエントリーチャンスを逃す恐怖心に駆られてポジションを持ってしまいます。

そしてこのようにルールを破る人がどうなっていくかというと、
負けた時に熱くなってロットを倍にしたり、
損切りにかかりそうな時に損切りラインをズラしたり、
損切りを入れずにナンピンしたりといった愚行を犯します。
だから破綻するんです。

分かりやすい相場状況の時だけに絞り、
しっかりルールを守り、損切り時のリスクを1~2%程度に設定して淡々とトレードを続けて勝った負けたを繰り返せば、
FX初心者の方だとしても勝率はトントンくらいになるはずです。

あとは勝率をさらに高めるためにエントリーポイントの精度を上げる努力をするか、
リスクリワードの良いトレードに努めるかをすればトータルでプラスになります。

FXで勝ち続けるためには、
しっかり根拠の揃ったエントリーポイントまで待ち、
ルールに則って淡々とトレードを続けるだけなんです。

でもそれがなかなかできないから負けてしまうし、熱くなって証拠金を溶かすんです。
だから私はそれを防ぐためにまずは無裁量トレードで勝てるようになりましょうねと再三言ってきたんです。

結局人は余裕がないから焦るんです。
そして焦るとルールを平気で破ってしまうんです。

でも精神的にも金銭的にも余裕を持ってるとどうなるかというと、
エントリーポイントまでしっかり待ってルール通りにトレードできるようになるんです。

結局のところ、人はなかなか習慣を矯正することって難しいんです。
中身が変わっていない人が自分の意志で悪い習慣を矯正などできません。
だから無裁量トレードで勝てるようになって自分の中身を変えてから自然と矯正するわけです。

例えばあなたは歯並びが悪いとして、それを綺麗にするために今必死で指でグイグイ歯に圧をかけてる状態です。
でも本当に歯並びを矯正して綺麗にしたいのであれば、歯医者さんでお金を出して矯正器具をつけますよね。
それと一緒です。

はい、ということで今回はたった3本の移動平均線とRSIを使って、
単純な押し目買い・戻り売りで勝てるということをお伝えしました。

MT4トレード練習ソフト

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Shareする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次